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いい歳してゲームばっかりしてるんじゃないの。 (author:pesolution)

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就職活動してた頃の自分

ここ数日高熱にうなされていたのですが、朦朧とする意識の中、就職活動の頃の夢を見ました。
初めて東京で生活していた頃です。なんか、懐かしかったですねぇ。
急ですが、就職活動の自己PRでよく話題に出したサークル活動での苦悩について書いてみようと思います。


大学の頃、とあるサークル活動をしていて、70人~80人くらいの人間をまとめる役割だったことがあります。
つまりは、サークル運営ですね。

70人もいりゃあ、それはもう色んな意見が出てきます。
「○○さんは、こう言ってるよ・・・」逆に「△△さんは、こう言ってるよ・・・」などなど。

当時、まだ20過ぎだった僕は、メンバーからの不満や疑問などを必死に取り除こうと奮闘してました。
若き日の僕は、どうにかしてメンバーの意見の狭間で、仲を取り持つのに必死だったわけです。

ぶっちゃけた話、それは無駄な努力でした。
まぁ、今となってはそれが無駄な努力だとわかったことが、ある意味では有益だったんですけれど。

今振り返って当時のことを思うと、そもそもサークルで行っていた競技自体に重大な欠陥があったと思わざるをえません。
システムのハードウェア自体に致命的な欠陥がある上で、ソフトウェアを導入しようとしても、吸収できるものとできないものがあります。

それを知ってか知らずか、当時は無茶苦茶な事をたくさん言われたものです。
無茶苦茶な意見を言うメンバーも、サークルのためを思って言ってくれていたというのはわかります。
決して僕を苛めて、困らせて、追い込みたいわけじゃなかった。
でも、当時の僕はその強い言葉に傷つき、悩み、苦しんでいたと思います。
運営時のいざこざがきっかけで、話をしなくなった友人も何人かいたくらいです。

僕がもうちょっと頭がよければ、そもそも無理ゲーをやらされていることに気づき、もっと淡々と粛々と冷静に運営の仕事ができたと思います。
まぁ、さらにもっと頭がよければ、学生サークルの運営なんか絶対にやらなかったと思いますけどね。

そもそもシステムがイカれてるのに、それを人がルール配備とかでなんとかしようとするって話は、どこにでもよくあります。
それ自体はとてもいいことだと思うんですが、文句を言う側は限界があることを知った方がいいし、文句を言われる側は限界があることを伝える努力をするべきかと思います。
できることと、できないことを明確にできる人間になりたいですね。


たしか、就職活動の時は、こんな内容を喋ったと思います。
ずいぶんと生意気なこと言う学生です。
かなりネガティブな内容なんですが、なぜかこれがウケてましたね。

おかげで今の会社でメシを食っています。
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2011-11-11 : 日記 : コメント : 0 :
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